その他の宿泊税の使途の提案
免税点の設定や定率制への移行、本命の陳情を、強力に推し進めていただくためには、
「宿泊税導入して良かった!」と、市民・事業者・滞在者、誰もに感じてもらえなくてはなりません。
なので、しっかり稼いでもらわなくっちゃ!ということで、宿泊税の使途の具体案を4つ提案しました。
① 観光客向け「ラピカ通行手形(DXフリーパス)」による混雑緩和とデータ分析基盤の構築
鹿児島に通い始めた頃、スイカが使えず、びっくりしました。
でも、持っていると、空港で券売機に並ばなくて良いし、当時は割引もあって、便利でした。
だけど、ペイどんは、地元民でないと使わないかな?
ラピカとペイどんを、将来的な解析データと位置付け、観光客と地元民の双方に利がある仕組みを作ってね!
② 「鹿児島工芸月間」の創設
鹿児島は伝統工芸やクラフトの宝庫なのに、なかなか知られてなくて、もったいない?!
でも、正直、職人さんは、これまでの行政のやり方に疲弊、行政への不信感は怒りを通り越しさえしています?!
その状況を行政はしっかり受け止め、真摯に支える環境作りこそ、「地域創生」ではないのでしょうか?
職人を目指す若者やマニア・富裕層を呼び込む最大の観光促進になるはずです!
③ 本市の特性を活かした教育プログラムの提案
防災面からも、単発の巨大な集客数のみを求めるイベントは、非常に危険です!
でも、そんな特性を活かした、少数精鋭の修学旅行や社会人向けプランは、今もっともトレンディかも?!
本市に進学した生徒のためのサポートは重要な課題、広域連携で取り組めますよね?
④ 「中央駅・天文館における観光案内所」の設置
いやいや、新幹線の駅で、団体の集合スペースやコインロッカーどこ?なんて所、あります?
空港バスやクルーズ船シャトルバスを降りても、ここどこ?オカネを落とす所もない?!
単なるチラシ置き場ではない、先駆的な総合観光案内所の提案です!
いろいろ感じ、いろいろ考えたことを、思いつくまま、提案しました。
でも、私は市民ではないし、当事者でもありません。
これらの提案がどう料理されるのか?私は見守ることしかできません。
ほったらかしで朽ちていくのか、極上の料理に仕立てられるのか、みなさま次第です。
ご質問、お待ちしてます。