9月の議会に向けた陳情
6月の議会終了直後、市議会の担当委員会の委員長さんが、りつこはうすに訪れてくださいました。
その後も、市の担当者さんに説明を聞いたり、改めて委員長さんにお話を伺ったりしてきました。
免税点の設定や定率制への移行は、状況次第で、早めに実施されるかな?!
それには、誰もが「宿泊税導入して良かった!」と思える状況作りが大切?!
そこで、陳情は1本に絞り、他の使途の具体案は市に提言することにしました。
そんな状況を、お世話になっている助産師さんにお伝えしたところ、市議さんとの面談に同席してくださいました!
鹿児島市の陳情は市民外は受け付けないので、どうしたものか事務局担当者に確認した上、
私の名前は出さず、単独署名していただきました!本当にありがとうございます!!
長年、大きな病院の産婦人科に勤務しながら、4人のお子さんを出産、
今は広く地域で子育て支援の活動をされ、離島巡りもされている方です。
りつこはうすでは、産前産後の方の相談に乗っていただき、大変喜ばれています。
りつこはうすを一番ご理解され、ご自身が体験されたしっかりした方針を持っていらっしゃいます。
8月20日、「ユニバーサルツーリズムの推進、地域防災力の強化、および広域医療福祉連携による宿泊税の制度設計に関する陳情」を提出、正式に受理されました。
宿泊税は観光目的税ですので、観光庁が推進している「ユニバーサルツーリズム」を基本としました。
「ユニバーサルツーリズム」自体は、まだまだ車椅子対応等ハード面の整備が主のようです。
でも、なんと、国は「心のバリアフリー」を謳っているではないですか?
「バリアフリー」
行政が提供できるサービスは、住民票の有無で決まります。
心身面・経済面での支援の必要性を判断し対応できるのは、医療福祉職です。
それらが統合されて初めて、いつでも、どなたにとっても「バリアフリー」となるのです。
そんな仕組みづくりの適任者の方々には、すでにご協力了承いただいてます!
(あとは、行政の予算、たっぷりつけてね!)
そして、やはり行政としては「対象の明確化」が必要です。
既存データからの試算を提案しました。
行政サービスの「バリアフリー」には、離島自治体との広域連携が必要です。
奄美市では動き始めています!
誰でも、どんな時でも、滞在するすべての人が、過ごしやすくなって欲しいですね!