鹿児島県議会への陳情 解説その2

では、後半です。

いよいよ、鹿児島市の「宿泊税」に踏み込みます!

ただでさえ、島から出るだけでも負担が大きいのに、さらに宿泊税まで取られたら、「二重の負担」ですよね?

実は、鹿児島市の検討委員会の中で、宿泊税は「非住民による住民税」ということが言われています。(第1回議事録2ページ目)
え?「住民税」払っても、「行政サービス」受けられないの?

同じ県民としてどうよ? 県はどう思っているの?

もちろん、鹿児島市も、悪気があって意地悪をしているわけではないはずです。
どれだけの島の人たちが鹿児島市内で生活せざるを得ないのか、その際、どんなサポートが必要なのか、そのリアルな実態が見えてくれば、市としても検討の余地があるはずです。(県の方々、実態調査、よろしくお願いします!)

「離島住民のため」とするとワガママに見られがちだけど、市への陳情書でもお話ししたように、「み〜んなまとめて、いつでもどこでも生活しやすく!」ということを、市も県も一緒になって取り組んでいただけるといいですよね?

そして、県全体が、日本の「メディカル・リトリート(医療・滞在型観光)」の先進地として、少子高齢化を逆転?日本の将来を引っ張って行ってほしいです!

ということで、包括的な県の取り組み、期待してます!

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